ゼミ紹介

トピックゼミⅠ・Ⅱ(1年次)

トピックゼミⅠ・Ⅱ(1年次)
トピックゼミⅠ・Ⅱ(1年次)

トピックゼミⅠ・Ⅱでは、情報リテラシーを学習し、また初めての病院実習を経験しながら自身のキャリアについて考えます。
2025年度は、自分が住んでいる地域の病院について調べて発表し、病院と地域とのつながりを学びました。
そして病院実習を通し、教員のキャリアを聞いて、自身の将来とキャリアについてまとめ発表しました。


トピックゼミⅢ・Ⅳ(2年次)

トピックゼミⅢ・Ⅳ(2年次)
トピックゼミⅢ・Ⅳ(2年次)

トピックゼミⅢ・Ⅳでは、地域に潜在する健康課題や看護に関連する課題について、グループでディスカッションを行いながら、自分たちの意見や考えを深め、プレゼンテーションを行います。
2025年度は、「脳卒中」を大きなテーマとして、前期には新聞や雑誌、インターネット、論文などを活用して情報収集を行いました。
その中で、脳卒中患者の生活や看護について考え、ゼミ内で発表を行いました。
10月には、脳卒中患者がリハビリを行っている地域の病院を見学し、実際の看護の現場を体験することで、看護における課題について理解を深めています。


これまでのトピックゼミ

看護学研究Ⅱ(卒業研究)

看護学研究Ⅱ(卒業研究)

看護学研究Ⅱでは、グループで文献研究に取り組んでいます。研究計画立案から発表に至る、一連の研究過程を1年間かけて学修します。教員からの指導助言を受けながら、グループで主体的に進めています。
進め方の一例として、4年前期では、興味のあるテーマを各自で持ち寄り、論文のクリティークを行いながらテーマを絞り込み、研究計画書を作成します。夏頃から研究計画書に基づいてデータ収集・分析を行い、総説論文を作成しています。
例年2月に開催される看護研究発表会では、ポスター発表を行います。質疑応答の時間には教職員や他の学生たちと活発なディスカッションが行われます。他のグループの発表に刺激を受けている様子や、大学生活4年間の集大成として晴れやかな表情で発表会に参加する学生たちが印象的です。

テーマ一覧

2025年度
・がん患者に対する退院支援の現状と地域移行への課題 ―働く成人への看護的アプローチの検討―
・子どものいるがん患者の困難に関する文献レビュー ―告知に焦点を当てて―
・更年期女性の糖尿病治療を支えるフェムテック活用の現状と課題 ―看護支援に向けたスコーピングレビュー―

2024年度
・終末期がん患者と関わる看護師および家族の困難に関する文献検討
・認知症高齢者の意思決定における家族の苦悩
・がん患者への疼痛緩和に関する看護ケアの効果と看護師の困難感 ―スコーピングレビュー法を用いて―
・糖尿病患者のフットケアにおける認定看護師の視点の比較 ―糖尿病看護認定看護師と皮膚・排泄ケア認定看護師のケアの差異に関する文献レビュー―

2023年度
・終末期がん患者家族の介護中の葛藤と介護負担
・入院患者のストレスと補完代替療法の効果 ―ケアを実施した看護師を対象に―
・妊娠糖尿病患者に対する看護支援についての文献検討

2022年度
・難病患者の災害時の避難状況と看護師の介入方法及び支援のあり方の検討
・終末期がん患者に対する意思決定支援の現状と課題
・唾液分泌量と口腔環境に関する文献検討 ―現状と多職種連携のアプローチに焦点を当てて―
・アトピー性皮膚炎患者の薬物療法への心理的側面に関する文献検討
・日本におけるペリネイタル・ロス研究に関する文献検討